沿革
特定非営利活動法人ほっととうがらし
法人の沿革
1992年 精神障害者の社会資源が乏しく、病院か自宅しか居場所がなかったため「ほっとできる居場所が欲しい」という思いから、精神障がい当事者を中心に、地域の教会を間借りし、精神障がい者の「憩いの場」を開設。精神障がい者が安心して暮らせる地域の実現に向けて活動を始める。無認可事業としてスタートした。
2000年 小規模共同作業所として認可。
2006年3月20日 特定非営利活動法人格取得
2012年 地域活動支援センター事業に移行
2015年 第11回精神障がい者自立支援活動賞(リリー賞)受賞
2016年 自立訓練(生活訓練)事業開始
2018年 土地を購入(宇治市小倉町西山70-8)京都府、宇治市と協議し、新規事業所の建設に着手する。
宇治市に不足している高齢精神障害者の生活介護事業所、精神科病院への長期入院者等地域での自立を支援する自立訓練事業所、精神障害者のショートステイ事業を計画。
宇治市の推薦を得て京都府からの補助金を取得し新施設建築が実現。
2019年 5月より以下の事業を行っている。
- ほっとハウス
自立訓練(生活訓練)事業所 /生活介護事業所 定員20名
- わたしの寝床
短期入所事業所 定員6床
- とうがらしハウス
地域活動支援センター 定員10名
2021年10月より 新規事業開始
- ひとりじゃないの 指定特定相談支援事業所
処遇改善加算に関する情報公開
・処遇改善加算に関するキャリアパス要件Ⅰ~Ⅴを取得しています。
・処遇改善加算に関する職場環境要件に対応しています。
①入職促進に向けた取り組み…経験者や有資格者にこだわらず幅広く職員を採用します。
②資質向上やキャリアアップに向けた支援…働きながらの資格取得を応援します。メンタ ー制度を導入しています。
③多様な働き方の推進…職員の事情に応じたシフト作成、有給休暇の取得の推奨を行っています。
④心身の健康管理…メンタルヘルス相談窓口を開設しワークライフバランスの健全化を応援しています。
⑤生産性向上のための取り組み…ITツールや業務支援ソフトを導入し業務を省力化効率化しています。
⑥やりがい・はたらきがいの醸成…こまめなミーティングや課題の共有により、ひとりで抱えこまず協同して働ける体制づくりをしています。
各種加算について
各事業所の取得している加算を以下に公表します。
ほっとハウス
わたしの寝床
ひとりじゃないの…精神障害者支援体制加算(Ⅰ)